みらい住宅開発紀行はプロクライマー
杉本怜選手を応援しています。

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杉本怜選手について

北海道札幌西高校から早大先進理工学部へ進学、2015年に大学卒業後はプロクライマーとして活動し、毎年優勝者が異なる2015年のボルダリングジャパンカップ優勝、2016年は準優勝。2018年はIFSC クライミング・ワールドカップ ベイル大会 優勝と実力・実績ともにトップクラス。国内外問わず日本のトップ選手として幅広く活躍。また、スポーツクライミング日本代表選手会の会長も務める、日本代表チームの精神的支柱。

今後の活躍も期待される注目の選手である。

杉本選手と当社との契約の経緯はプレスリリースをご覧ください。

成績

<国際大会>
2013年 IFSC クライミング・ワールドカップ (B) ミュンヘン大会 優勝
2017年 IFSC クライミング・ワールドカップ (B) ナビムンバイ大会 準優勝
2018年 IFSC クライミング・ワールドカップ(B)ベイル大会 優勝
2018年 IFSC-ACCクライミングアジア選手権 倉吉【日本】(C)準優勝

 

<国内大会>

2005年 第8回JOCジュニアオリンピックカップ大会 南砺(日本)1位
2006年 JFAユース選手権2006 妙高(日本)2位
2006年 第9回JOCジュニアオリンピックカップ大会 南砺(日本)2位
2007年 JFAユース選手権2007 千葉(日本)1位
2007年 第10回JOCジュニアオリンピックカップ大会 南砺(日本)1位
2008年 JFAユース選手権2008 千葉(日本)1位
2009年 JFAユース選手権2009 千葉(日本)1位
2009年 第12回JOCジュニアオリンピックカップ大会 南砺(日本)2位
2010年 JFAユース選手権2010 印西(日本)2位
2014年 第9回ボルダリング・ジャパンカップ 静岡(日本)男子 準優勝
2015年 第10回ボルダリング・ジャパンカップ 深谷(日本)男子 優勝
2016年 第11回ボルダリング・ジャパンカップ 加須(日本)男子 準優勝

杉本怜選手からのメッセージ

こんにちは、杉本怜です。プロクライマーとして活動しています。

僕は小学3年生の時、父の影響でクライミングを始めました。高校生でW杯に出場、早大先進理工学部に進学し「クライミングに打ち込むのは大学卒業まで」と決めていましたが、大学3年時の2013年 W杯優勝をきっかけに「もっとチャレンジしたい」という気持ちが出て、プロになることを決断しました。

2014年の大会中に左肩を脱臼、その後は思ったような結果が残せず、2016年 手術に踏み切りました。その後のリハビリやトレーニングで2017年 本格的に復帰を果たすことができました。

今後の夢は競技をずっと続け、杉本怜はやっぱり強いなと思われたいです。過去の栄光ではなく、強い杉本怜が存在していると示していきたいと思います。

僕にとって「みらい」とは、自分の考え方次第でいくらでも創りだせ、無限の可能性を持っているものだと思います。最初から暗いことを考えても仕方ない、想像だけは楽しいことをしていたい。自分の直感で好きな未来を選んでいきたいと思います。

「みらい」に向かって全力で頑張りますので、応援よろしくお願いします。

杉本怜

杉本怜選手

クライミング選手

杉本 怜 REI SUGIMOTO


生年月日:1991年11月13日
北海道出身